人狼ゲームが嫌いになる8つの理由

 

どうも、小川です。

 

今回の記事では「人狼ゲームが嫌いになる理由」について深堀していこうかと思います。

 

私は人狼ゲームが大好きですが、人によっては「嫌い」という方もいます。人によって価値観が違いますので、それも致し方ないと思う部分はあります。

 

ただ「なぜ嫌いなのだろう?」というのを私なりに理解したいと思い、今回の記事を書きました。

 

それに人狼ゲームを嫌いになる人の理由が分かれば、地雷原を避けて通れるようになりますよね。何かしら共感してくださる方がいらっしゃれば嬉しい限りです。

 

人狼ゲームが嫌いになる8つの理由

 

「人狼ゲーム 嫌い」などで検索すると、いくつかの理由が浮き彫りになってきました。小川がピックアップした項目について深掘りしていきますね。

 

理由1:雰囲気が合わない

まず一つ目の理由は「雰囲気が合わない」というものです。これは小川も結構共感できるところです。小川もそのように感じたことはゼロではありませんから。

 

人狼ゲームは、常連の参加者がいる場合が多いです。そのため、新規の参加者は身内感のある雰囲気に、なかなか入っていけないという感覚があるようです。

 

これは非常に難しい問題で、会を主催している方も気づきにくい部分です。いつも来てくれている人を蔑ろにはできませんので、新しく来てくれた人への配慮が追い付かないことが出てきます。

 

新規の参加者は「この空気感にはなじめない」と感じてしまい、次に足を運ぶことがなくなります。

 

あとは「オタク感がある雰囲気が嫌」と辛辣な意見を言っている方もいました。この意見に関しては「うーむ…」と言う他ありません。

 

理由2:怒られた経験がある

人狼ゲームをしていると、人によっては「怒られる」という場面に遭遇することがあります。

 

「なんでこんなことも分からないんだよ」

「そんな理由で疑うなよ」

「もっと真っぽくしろよ」

「そんなところ占うなよ」

「お前戦犯だわ(お前のせいで負けた)」

 

こんな経験がある方って、実は結構多いのではないでしょうか?

 

正直言うと、小川も怒られた経験があります。「そんな理由で疑うな」とキレられ気味に言われました。

 

相手からすると納得のいかない疑い理由だったのかもしれません。確かに村人なのに疑われると、反論したくなるのは分かります。

 

そもそも人狼ゲームって議論がベースになっているゲームですから、議論が白熱するとかは全然いいんですよ。

 

でもね、怒りの感情をぶつけるのは違うだろと。そんなことでイチイチ怒るなよと。パッションと怒りは違うぞと。

 

もっと言うと、怒りの感情を出して白目を取りにいくなよと。そう思うわけですよ。

 

怒られた経験がある人や強弁が苦手な人は「人狼ゲームって怖い」という印象を持ちます。すると、そういう経験をした方って、もう人狼ゲームをやろうとしないんですよ。

 

怒ったり、必要以上の強弁で相手を怖がらせるのは、新しい参加者を弾き出す行為なわけです。

 

新規の参加者が増えなければ、どんな業界であれ衰退します。人狼ゲームも例外ではありません。

 

ただ、私がいくら言っても、人によってプレイスタイルや優先するものが違うので、全員に共感してもらうのは無理だろうなと思っています。

 

せめて出来る対策としては「一緒にゲームをするメンバーを選ぶ」ということだけでしょうね。

 

すぐに怒るようなプレイヤーとの同村は極力避ける。マナーのある人が主催している会に参加するのが良いと思います。

 

小川は気持ちよく人狼ゲームがしたいので、一緒にプレイするメンバーには結構気をつけています。

 

理由3:バカにされた経験がある

3つ目の理由は、人狼ゲームをしていて「バカにされた経験がある」というものです。これも小川は経験があります。というか、小川は嫌いになる理由の大体を経験している気がしますね。

 

誰とは言いませんけど、何人かにバカにされたことはあります。ここだけの話、小川は根に持つタイプなので、過去に言われて傷ついたことは結構な割合で覚えています。

 

もちろん、そのことについて、いちいち責めたりしないですけどね。しかし、小川の中でそういう行為が蓄積されていくと「付き合う距離感を考えよう」となります。

 

これは私の持論ですが、追い込まれた時や咄嗟の時に、その人の人間性が出ると考えています。

 

一度や二度ならまだしも、継続的に人を見下すような態度を取ったり、相手を不快な気持ちにさせる。そんな方とは距離を置きます。

 

そもそも小川は、他人を変えられるとは思っていません。ですから、小川が最大限譲歩して「無理だな」と感じてしまう方とは、メンタルを削ってまで付き合う必要はないと考えています。

 

場合によってはバッサリ突き放します。そういった意味では、小川は結構ドライかもしれませんね。多分、冷たいタイプの人間だと思います。親しくしてくださる方には恩返ししたいと思いますが、そうでない場合は極端に無関心です。

 

バカにする人の厄介なところが、言った本人は覚えていなかったり、大して悪気がなかったりするところです。本人に悪気がない時点で、そこに言及していくのは難しいんですよね。だから被害を受ける前に距離を取るわけです。

 

ここの解決策も「同村する人を選ぶこと」でしょうね。これが最も効果的な解決策だと思います。

 

理由4:会話のスピードについていけない

4つ目の理由は「会話のスピードについていけない」です。これも小川は経験があります。というより、今でもついていけないことが多々あります。

 

上級者に混ざってプレイすると、会話のスピードや展開が速くて、何が何だか分からなくなるんですよね。頭の良い方は本当に羨ましい限りなんですけど。

 

小川のような凡人代表からすると、頭の中が「???」みたいになるんですよね。会話についていけないと、当然面白さなんて感じられません。

 

さらに「よく分からない」「怖い」と感じてしまう要因になるので、結果フェードアウトに繋がるわけですね。

 

人狼ゲームは、丁寧に解説してくれる方。もしくは同じくらいの力量の方と楽しむのが良いと思います。

 

理由5:専門用語が分からない

5つ目の理由は「専門用語が分からない」です。これは会話のスピードについていけないにも繋がる部分かもしれません。

 

専門用語が分からないので、何を言っているのか分からない。結果、会話についていけなくなるという風になってしまいます。

 

ただ、慣れてくると専門用語が飛び交っても問題なくなります。この辺りは慣れの問題なのかなと感じますね。

 

初心者に優しい村では、専門用語にも配慮して議論を行ってくれます。最初は、そのような村で慣れていくのが良いでしょうね。

 

理由6:ルールが理解できない

人狼ゲームは、レギュレーションによっては盤面が非常に複雑になります。一般の方であれば、全ての盤面を把握するのは、極めて困難ですね。ほぼ無理ゲーです。

 

もし複雑なレギュレーションにいきなりぶち込まれてしまうと「よく分からない」となります。そうなると面白さも分かりません。

 

初心者は、最初は役職が少ない村に入る方がいいと思います。ギリギリのラインはアルティメットレギュかなと思っています。

 

13~14人村。人狼3、狂人1、預言1、霊媒1、狩人1.ここまでのレギュレーションであれば、初心者でも大まかに理解していけると思います。

 

そして慣れてきたら、役職の多いレギュレーションにもチャレンジして、幅を広げていくのが良いと考えています。

 

理由7:早く処刑されたらヒマになる

理由の7つ目は「早く処刑されたらヒマになる」です。これもめちゃくちゃ理解できます。

 

小川は初日処刑されやすいタイプで、サクッと票が集まって死んだりします。初日に処刑されると、ゲームが終わるまで時間を持て余すんですよね。

 

慣れてくると、ゲームを見ていること自体が楽しいので苦痛は減りますけど、最初の時は見ているだけでは中々楽しめないわけですね。初心者の時に初日処刑される頻度が高い人は、楽しさを感じられる前にやめてしまうのも理解できます。

 

この辺りは、ゲームの性質上仕方がない部分かもしれません。怪しいと思う人に投票するのが人狼ゲームですし、人狼サイドも処刑しやすい村人を処刑しようと考えますから。

 

初日処刑されないように実力を磨いていくしかないと思います。

 

理由8:やってて恥ずかしい

理由の8つ目は「やってて恥ずかしい」というものです。これはどういうことかと言うと、例えばシナリオなどを事前に決めて行うロープレタイプの人狼に関して「役になりきるのが恥ずかしい」という意見ですね。

 

これも小川はめちゃ理解できます。どちらかと言うと、私もロープレ人狼は苦手です。恥ずかしい気持ちも理解できます。

 

しかも役がある人狼ゲームは、自分のキャラを崩さずに議論をしていくことになるので、普通に人狼ゲームをするよりも難しく感じてしまいます。

 

正直、ロープレ要素のある人狼ゲームを積極的にやりたいとは思っていません。

 

ここの解決策はシンプルに、ロープレ人狼はやらなければいい。それだけだと思います。実際、小川はロープレ人狼は避けまくっています。

 

ただロープレ人狼が好きな方も多いですから、この辺りは好みが分かれる部分かなと思います。ロープレが好きな方は、シナリオがあることでエンディングなどがより面白くなると言っています。

 

そのようなプラスの側面もあるので、好きならやればいいと思いますし、嫌いなら無理にやる必要はないと思います。とてもシンプルです。

 

ただ、ロープレ人狼が人狼ゲームの全てだと誤解はしてほしくありません。色々なタイプの人狼ゲームがあるので、ぜひご自身に合う人狼ゲームを見つけて頂きたいと思います。

 

まとめ

 

今回の記事は、インターネットで調べて出てきたものや、小川が実際に人狼ゲームに連れて行ってフェードアウトした人から聞いた意見を抽出して書きました。

 

話をまとめていくと、人狼ゲームを嫌いになる理由の大部分は「同村する人を選ぶ」ことで改善されていくと思います。

 

仕事も遊びも同じだと思いますが「誰とやるか」が極めて重要です。一回やってみてダメだったからといって、人狼ゲームの全てが悪かったと決めつけるのは早過ぎます。

 

プレイヤーが変われば、全く違う印象を抱くかもしれません。ぜひ、初心者に優しいメンバーと一緒にプレイしてみてください。人狼ゲームの楽しさを感じて頂けると思います。

 

さっぽろ人狼図鑑プロデューサー おがぴー

 

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