小川です。
9月21日に『さっぽろ人狼図鑑』の初配信村を行いました。
▼1村目の様子
▼2村目の様子
▼3村目の様子
※動画は近日公開予定。
会場は『札幌人狼一座』のスペースをお借りしました。『さっぽろ人狼図鑑』と『札幌人狼一座』。名前が少しややこしいですけど、勘弁してください。
最初に団体として活動していたのは札幌人狼一座の方なので、どちらかと言うと僕達がややこしくしてしまったということになります(汗)
名前は若干似ていますが別団体として活動していますので、ぜひ覚えて頂けると嬉しいです。
そして、初の動画配信村にご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
参加して頂いたプレイヤーの皆さまのご協力がなければ、今回の企画は間違いなく成立しませんでした。心からお礼申し上げます。
記念すべき第一回目の配信村ということで、運営メンバー視点で素敵なプレイヤーだと思う方達に声をかけました。
その結果、うまいプレイヤーが非常に多い村に(汗)
プレイヤーとして参加もしましたが、普通に緊張しましたね 笑
客観的に考えて、僕って参加しているプレイヤーの中では、そんなにうまい方ではありません。
ロジックや盤面整理が弱めだし、勘や感覚に頼ってプレイしているところが結構あります。ですから、今回の動画配信村でも議論に付いていけるか正直不安でした。
グダグダ言ってても仕方がありませんから、その辺りは出たとこ勝負。覚悟を決めてやってみるしかありません。
しかし、実はそれ以外にも緊張するポイントがありまして。よくある「人狼引いたらどうしよう」ということではありません。
「視聴者に分かりにくいゲームになったらどうしよう」っていうところで、かなり緊張していました。「視聴者の方にうまく伝えられるかな」と。
そもそも人狼ゲームって、初心者には分かりにくい側面があります。ルールをある程度把握していても「誰が人狼かなんて分からない」「議論についていけない」となってしまうわけですね。
議論でも、ある人にとっては人間っぽいと映り、ある人にとっては人狼っぽいと映ることがあります。人によって判断基準や視点が違うわけです。これが人狼ゲームの楽しいところでもあり、難しいところでもあります。
その視点が違う人同士をどのようにまとめていくか。そして見てくださる方にとって、どのように分かりやすくしていくか。それが運営メンバーに求められているところだと思っています。
さらに専門用語とかも出てくると「ん?今のどういう意味?」となりがちです。分からない単語が出てくると、そちらに意識が取られて、議論についていくのが難しくなります。
そういったところも配慮して、極力専門用語を使わずに、分かりやすい人狼ゲームができるように心がける必要があると思いました。
ただ、実際に動画撮影をした結果は、「良かった」と言える部分ばかりではありませんでした。
プレイヤーの皆さまは、素晴らしいプレイをしてくださいました。しかし、運営側として至らない点も突きつけられた形になり、悔しい思いをしております。
用意していたカメラのクセで、端に座っているプレイヤーがボヤけて映ってしまったり。ゲームの進行で躓いたり。音声が割れてしまったり。色々あったわけです。
当然、ある程度は事前にチェックしていたのですが、本番になると予想以上のズレが出てきてしまいました。どんなことにも言えることですが、前準備の大切さを痛感します。
これから動画配信を続けていくにあたり、どのようにしてクオリティを上げていくか?
プラスに考えると、改善すべき点が明確になったので、次回以降はさらにクオリティの高い動画作成をしていきます!
動画は近日中に公開していきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
そして、さっぽろ人狼図鑑の動画に出て頂きたいプレイヤーがまだまだ沢山います。人数の関係で今回は声をかけられなかった方が本当に多いです。そういったプレイヤーには、今後直接お声がけしますので、動画出演して頂けると本当に嬉しいです。
一緒に人狼ゲームを盛り上げていきましょう!
おがぴーより