人狼への苦手意識がちょっとだけ無くなった話

私は人狼が苦手だ。

人狼歴はそこそこあるが、素人のようなミスをやってしまうことが多々ある。

 

なに、よくある話だ。

ザコ人狼街道を突っ走っていたため、人狼という役職がずっと好きになれなかった。

それだけの理由である。

 

様々な役職がある人狼ゲームで「人狼が苦手」という人は存外多い。

もしかすると、今この記事を見てくれているあなたも、同じような境遇なのかもしれない。

気持ちは痛いほど理解できる。

 

ただ、ひょんなきっかけから、私は人狼への苦手意識が薄れた。

今までの人狼の苦手度合いが100だとしたら、今は60くらいまで下がっている。

まだ苦手意識は残っているものの、40の差は本当にでかい。心的負担が半分近く減っているのだから。

 

では、なぜ人狼の苦手意識が薄れたのか?

今回の結果は、自分の中ではある種の『ブレイクスルー』だったので、経緯や思考プロセスをまとめたいと思った。

 

今回の話は

「私は人狼が大好き」

「人狼が得意」

「人狼が引きたくて仕方がない」

という方には無用な内容だ。

 

スマホで見ている方は、フリックですぐに前のページに戻れるし、PCで見ている方は右上のバツでブラウザを閉じられる。

あなたの貴重な時間を奪うわけにはいかないので、そっと退出してほしい。

 

逆に「人狼が苦手」「人狼の時どうしたらいいか分からない」「人狼がうまくなりたい」という方には、なにかしらのヒントが詰まっていると思う。

ぜひ、最後まで見ていただきたい。

 

なぜ人狼がこんなにも苦手なのか?

役職カードが配られる時、人狼の赤いカードが見えたら「ドクン!」と心拍数が跳ね上がり、なんとも言えない変な感情が湧き上がる。

その後、緊張から顔がこわばってしまい、とっさに「自然にしなきゃ」という考えが頭をよぎって逆に不自然な表情ができあがる。

 

「初日処刑されたら仲間に申し訳ない」という気持ちから、初日死なないことばかりを考えてしまう。

結果、大した弁明の材料なども用意できず、ゲーム中盤に処刑されてしまう。

私は人狼という役職を引いた時、そんなことを延々と繰り返していた。

 

察していただける通り、だいぶ人狼が苦手である。

そもそも論、なぜこんなに人狼が苦手なのだろうか?

冷静になって考えてみたことがある。

 

色々な要因があるとは思うのだが、分解して考えていくと、以下の理由が考えられた。

  • 人狼が「悪いやつ」みたいなイメージがあり、謎の罪悪感が出てくる
  • 村人からの攻撃対象になるので怖さがある
  • 弁明でなにを話したらいいか分からなくなる
  • 嘘をつくのが苦手
  • シンプルに人狼がヘタ

 

個人的には、これらを克服するのは難しいので「しゃーないかな」と半ば諦めていたのだった。

 

自分が抱える致命的な欠陥

私は人狼ゲームをやっていて、何度も絶望したことがある。

 

全国のうまいプレイヤーさんを見ていて

「なぜ、こんなに速く盤面整理ができるのだろう」

「なぜ、そんな視点で推理を伸ばせるのだろう」

「なぜ、投票先や投票順番を覚えていられるのだろう」

 

こんなこと、自分にはできない…

なぜなぜなぜ…

 

こんな具合に、自分の力不足に打ちひしがれていた。

一応、努力はしてみるのだが、無理であった。

 

この時、自分にはいくつか致命的な欠点があることに気づいた。

・盤面整理が苦手
・記憶力が悪いので投票順番・投票先を覚えられない
・相手の話が理解できないことがある
・思考がよく飛ぶ
・誘導が苦手
・マルチタスクが苦手

 

文面で見ると「ふーん」くらいのものだろうが、人狼ゲームにおいては、かなり致命的な欠陥と言える。

 

複雑な盤面になればなるほど、なんの弁明も思い浮かばなくなる。

盤面を処理することに脳みそのメモリを使うので、そこから推理が伸びなくなってしまうのだ。

 

白弁明をする時は、基本的には弁明の材料がないと難しい。

弁明の材料になるのが、投票順番や投票先である。

「私は●●さんから投票を受けているから人狼同士ではない」みたいなやつだ。

 

私は投票順番も投票先も覚えられないので、弁明が全然出てこなくなる。

記憶力に難ありなので、預言者の白先を忘れてしまったり、一確の霊媒師を疑ってしまったり。

うっかりミスをちょいちょいやらかしてしまう。

 

プラスして、おそらく私は頭の回転がそれほど速い方ではないのだと思う。

議論展開が速いと「なに言ってるんだろう。分からん」となることも多々ある。

 

思考もよく飛ぶので「あれ?めっちゃ言いたいことあったのに何だっけ?」となりやすいし、逆にうっかりと迂闊なことを言ってしまうこともある。

 

誘導が苦手なので、処刑したい人間に票を誘導できない。

結果、キツイ盤面になることも多々ある。

 

マルチタスクが苦手なので、人狼の時に騙ると全然推理を伸ばせない。

なので、ほぼ真が取れない。

 

書いてて改めて思ったが、だいぶヤバい…

 

まとめるとこんな感じだ。

・盤面整理が苦手
→とっさの弁明や人狼位置が出てこない

・記憶力が悪い
→弁明の材料を覚えていないので弁明が出てこない
→預言者の白先を疑ったり一確の霊媒師を疑ったりする

・相手の話が理解できないことがある
→反論材料を拾えない

・思考がよく飛ぶ
→あれ?何言おうとしてたっけ?となる

・誘導が苦手
→処刑したい人に票を誘導できない

・マルチタスクが苦手
→仲間を守る、勝つための盤面構築、襲撃先の選定を同時にできない

こうして見ていくと、人狼ゲームに向いているタイプとは言えないだろう。

 

別に卑屈になっているわけではなく、事実として自分の特性を書き綴っているだけだ。

自分の現在地を知らないと改善ができないので、むしろポジティブに考えいると思ってほしい。

 

きっかけになったのはZoom人狼

対面人狼では、あいも変わらずザコだったのだが、ある転機が訪れた。

それが『Zoom人狼』である。

 

世界中に猛威を奮っている新型コロナウイルス。

日本でもコロナが蔓延したことで、対面人狼の開催が難しくなってしまった。

 

対面人狼は、

・密室に大人数が集まる
・近い距離に人が座る
・議論をするのでおびただしい飛沫が舞う

まさに3蜜をパーフェクトで満たしてしまうゲームである。

 

社会情勢なども考えると、おいそれと対面人狼を開催できない。

しかし、人狼民は心の中でずっと思っているのである。

「安西先生…人狼がしたいです…」と。

 

そのような経緯もあり、Zoomで人狼ゲームをする人が急速に増えていった。

Zoom人狼が流行りはじめた当初、自分は「人狼するなら、やっぱり対面でしょ」と食わず嫌いをしていて、あまり乗り気ではなかった。

しかし、お世話になっているヒガシさんからお誘いを受けたこともあり、Zoom人狼をやってみることに。

 

正直、あまり期待していなかったのだが、実際にやってみると「面白い」と感じた。

対面人狼とは一味違った面白さがある。

この結果には、かなり驚いた。

 

Zoom人狼の楽しさを知ってからは、ちょいちょい色々な会のZoom人狼に参加させてもらうことになった。

当時、直接の面識はなかったがニッチ-さんなどが主催しているZoom人狼には、よく参加させてもらっていた。

 

そして、もう一点驚いたことがある。

それは、Zoom人狼の方が圧倒的にやりやすかったことだ。

 

何戦かやって気づいたが、対面人狼より全然うまくできる

人狼をやっていても弁明は出てくるし、生き残って勝てることも増えてきた。

 

当時の自分は、そのことをあまり深く考えていなかった。

「Zoom人狼楽しい」くらいのものである。

しかし今振り返ると、Zoom人狼が人狼への苦手意識を減らすきっかけになってくれたのだった。

 

なぜZoom人狼がやりやすかったのか

Zoom人狼で人狼を引いた時は、相変わらず好調に勝てていた。逆に対面はザコのまま。

双方の結果に大きな乖離があるのがシンプルに疑問だった。

 

色々考えた結果、対面人狼とZoom人狼の違いは主に3つ。

① 投票順番や投票先などのメモを取っていたこと
② 直接向かい合っているわけではないから、相手からの圧などを感じにくかったこと
③ 全員の顔が見やすかったこと

 

どれも要因としてあるとは思うのだが、一番の要因になっていたと感じたのは『メモ』である。

最初は全然気づかなかったが、結果として「メモを取る」という行動がブレイクスルーに繋がるのであった。

 

短所を補う戦略

数々の短所を抱える私だが、ちょっとした転機が訪れた。

ある人(ムラさん)から「対面でもメモ取ったら?」と言われたことだ。

 

言われてみれば、Zoom人狼ではメモを取っていたが、対面ではメモを一切取っていなかった。

理由はシンプル。「面倒だったから」である。

 

Zoom人狼のように目の前にテーブルがあるわけではないから、対面人狼ではメモが取りにくかった。

そのため単純にメモを取るのが億劫だったのだ。

 

しかし、Zoom人狼がうまくやれている理由は、メモを取っているから。その可能性が高い。

「面倒くさがらずに試しにやってみるか」と思い至った。

 

実際にやってみると、対面人狼でメモを取るのは、やっぱり面倒だった。

議論を聞きながらメモを取るのは、なかなか難しい。

 

Zoom人狼であれば全プレイヤーの顔が一瞬で確認できるが、対面では顔を動かさないと視認できない。

このあたりがちょっとした負担にはなっていた。

 

しかし、対面人狼でもメモを取り始めてから、人狼で勝てる確率が上がってきた。

特にラストウルフで勝てる確率が格段に上がっている

 

人狼目線でキツイと思う盤面でも、なんとか勝ちを拾えることが多くなってきた。

この結果は、様々な気づきを与えてくれた。

 

そもそも、なぜメモを取ることで人狼の生存確率が上がったのか?

シンプルに短所を潰せるようになったからだ。

 

特に「盤面整理が苦手」と「記憶力が悪い」の欠点を補うのに、メモは抜群の効果を発揮した。

今までは、苦手なことに脳のメモリを使いすぎて、他のことまで考える余裕がなかった。

 

しかしメモには、投票順番や投票先、白先などが書いてある。

自分の頭で覚える必要がないので、推理や弁明に脳のメモリを割けるようになった。

 

それに、メモを見れば「これは弁明に使える」というポイントが自ずと見えてくる。

頭の中がパッとクリアになった感覚があった。

 

短所というのは、自分の努力だけで解決するのは、なかなか難しかったりする。

長年培ってきた得手不得手は、一朝一夕で解消するものでもないだろう。

なので私は「できないものはできない」と割り切った。

 

できないことに脳みそのメモリをムダ使いするのは、賢い選択とは言えない。

意固地になって変な努力をするよりも、もっと効率のいい解決策を考えるべきである。

 

私の場合は「記憶はメモに任せた」ということだ。

メモという外部デバイスに頼るだけで短所が潰せるなら、絶対に頼った方がいい。

それが私の考えである。

 

他にも大きな気づきがあった。

それは「自分にも活路があるのかもしれない」と思えたことである。

 

つまりは自信に繋がったということだ。

『万年ザコ人狼』が自信を持てるようになったのだから、これは大きな進歩だと言えるのではないだろうか。

 

得意を伸ばした方がコスパがいい

ある程度短所を潰せたのはいいが、次に気になったのは自分の持ち味である。

つまりは長所・得意なことだ。

よりうまいプレイヤーになるためには、自分の長所を活かせる戦略を立てた方がいい。

 

長所・得意なことが何なのか冷静に考えてみた。

・分かりやすく端的に伝えること
・感情を込めて伝えること
・処刑されそうな盤面でも意外と粘り強いこと
・強くないプレイヤーだと思われること

 

これらが、自分の持ち味だと思った。

この中でも「強くないプレイヤーだと思われること」は、重要な持ち味だと考えている。

 

意外に思うかもしれないが、自分のようなプレイスタイルの場合、「この人は強くない」と思われた方がメリットが大きい。

なぜなら、ナメてくれるからだ。

 

通常、強いプレイヤーというのは驚異に思われるので、すぐに襲撃される。

強いプレイヤーが後半まで生きていると「この人、なんでまだ生きてるの?」と違和感が出ることがある。

 

しかし強いプレイヤーだと認識されていなければ、一切の違和感が生まれない。

村人にとって驚異に思われないのは、私のようにヌルっと生き残るプレイヤーにとっては、意外と重要な要素だったりする。

 

それに、相手もこちらを低く見ているから、村目を取るための基準も低い。

ちょっとした要素で圧倒的に白くなりやすいのである。

なにかミスをした時も「まぁ、この人だったら仕方がないか」という空気にもなる。

 

私個人の生存戦略を考えるのであれば「舐めプ上等」である。

※舐めプとは:相手がこちらを格下に見て、おちょくる手加減をしてくること

 

どうか引き続き、小川のことは格下に見てもらいたい。

ペロペロ舐めてもらうことで勝ちが拾えるなら、安いものだ。

 

自分の長所と短所を考えた時に、自分の中でいくつか軸を定めることにした。

・ヘイトを溜めないプレイスタイルにすること
→ヘイトを溜めると票を誘導できずに処刑される

・疑う人を作るよりも信じる人を作るプレイスタイル
→ヘイトを溜めづらい
→村人の時と推理過程を変えない方が怪しまれにくい

・騙り少なめ潜伏多めにすること
→人狼での騙りが超絶苦手

 

人間というのは、攻撃してくる人を本能的に敵とみなし、逆に信頼してくれる人を味方と考える。

これは人狼ゲームにも当てはまる。

 

自分は一度ヘイトを溜めてしまうと、票を誘導できずに処刑されることがある。

そんな特性を持っているのだから、そもそもヘイトを買わないように立ち回った方がいいだろう。

 

そして、疑う人を作るよりも、信じる人を増やしていくプレイスタイルでいこうと思った。

村人の時も信じる人を増やしていって、人狼位置を狭めていくプレイスタイルである。

 

村人の時とプレイスタイルを変えない方が、違和感が出にくく、怪しまれにくい。

そのため人狼の時も、村人の白要素を拾って推理を伸ばしていこうと思った。

 

そして最近は、人狼で騙る頻度を減らしている。

メタが入るとゲーム性が崩壊するので、完全に騙らなくなったわけではない。

しかし、騙る頻度は減らしている。

 

そもそも人狼で騙るのが苦手だ。

マルチタスクが苦手なので、同時に色々な作業をすることができない。

仲間の位置を考慮しつつ立ち回ったり、襲撃先を考えたり、騙りの結果を考えたり、弁明を考えたり。

これらを同時に処理していくのが、個人的には困難を極めるわけだ。

 

仲間の足を引っ張ることが多いので、あまり騙りたくないと思っている。

しかし、たまには騙る。メタが入ったら申し訳ないからね。

 

ヌルっと生き残るプレイスタイルの誕生

「ラストウルフで勝てるようになってきた」

この事実が、自分自身のセルフイメージを大きく変えた。

 

何かひとつでも活路が見いだせると、一気に苦手意識が軽減される。

ラストウルフで勝てるようになるなんて、少し前の自分だったら考えられない話である。

 

ひと昔前は、大した弁明もできずにサクッと処刑されていた。

そう、ウエハースくらいの軽さでサクッと死んでいた。

 

昔の小川を知る人であれば、口を揃えて言うだろう。

「初日処刑と言えば小川」と。

人狼ゲームを始めた当初は、初日処刑されすぎて「みんな俺のこと嫌いなのかな」と本気で思ったことがあるくらいだ。

 

しかし、ヘイト管理&HP管理をすることで、しぶとくヌルっと生き残れることが増えていった。

「気がつけば生き残っている」みたいな立ち位置である。

 

強いプレイヤー・うまいプレイヤーに隠れてひっそりと生き残り続ける。

カッコいいプレイスタイルとは言えないかもしれない。

いや、どちらかというとダサい部類だと思う。

 

それでも、そのプレイスタイルが小川には合っていたのだ。

唯一、小川が見い出した活路だったのである。

 

幻想はとうの昔に捨てた

自分の長所を活かすと決めてから、私は色々なものを切り捨てた。

先ほどもお伝えしたようにできないものはできない」と割り切ったのである。

 

自分は、

うめけんさんみたいに神速で盤面整理はできないし、

じゅんぺーみたいに自然な誘導はできないし、

かさみたいにペラペラ弁明は出てこないし、

しのさんみたいなオールラウンダーでもないし、

タカみたいに丁寧に議論を回せないし、

やまこうみたいに色々な角度から推理や弁明を展開できないし、

おーばみたいにアゴが尖っているわけでもない。

 

強いプレイヤー・うまいプレイヤーに憧れを持つのも、その人達の背中を追うのもやめた。

憧れてその人達の真似をしたところで、ムダになることが多いからである。

資質が違い過ぎると、うまく自分の中に落とし込めない。

 

「●●さんみたいになりたい」

そんな憧れや尊敬の気持ちを抱くのは理解できる。

真似したくなる気持ちも分かる。

 

ただ、その気持が必ずしもプラスに作用するとは限らない。

 

逆に自分の長所を活かせなくなるリスクがある。

であれば、参考にさせていただくプレイヤーは、できる限り自分の性格や資質に合っている人が望ましい。

できないことに注力するよりも「長所を伸ばすように努めた方が建設的」という考えだ。

 

人によって向き不向きがある

今回の記事で伝えたいことを要約すると、

短所を効率よく潰し、長所を活かせるプレイスタイルを確立させた方がいい

ということになる。

 

一点、気をつけていただきたいことがある。

今回は、私がうまくいった方法について解説したが、すべての人には当てはまらないということだ。

 

例えば、私はメモを取ることで短所を潰せた。

しかし、人によって得手不得手が違うので、メモを取るのが合わない人も多いはずだ。

 

たまたま私はうまくいったが「メモを取った方がいい」と、むやみにオススメはできない。

それよりも、自分の長所と短所を客観的に整理して、自分に合ったプレイスタイルを見つけた方がいい。

それが私の考えである。

 

私はこれからも、人狼を引いた時は

「ヘイトを買わないように、しぶとくヌルっと生き残る」

を信条に、毎日ヌルヌルしながら人狼ゲームを楽しんでいくだろう。

 

ここまできたら、全国を代表する『ヌルヌルプレイヤー』になりたい。

冷静に見たら、めちゃくちゃダサい…

 

でも、カッコ悪くたって、ダサくたっていいのだ。

自分がゲームを楽しめるのであれば、なんの問題もない。

 

それにダサくたって、人狼は「生き残ったら勝てる」のである。

そういうゲームなのだ。

 

疑われたって下手くそだって、生き残れば勝利に貢献できる。

自分に合わないプレイングは捨てて、自分に向いていることをトコトン伸ばす。

 

私個人は「なんでもできるプレイヤーになる」という考えは捨てた。

その方が負担も少なくゲームを楽しめるし、仲間の良いところを活かしてゲームメイクできる。

 

「みんなで勝つ」

それが人狼ゲームの醍醐味だ。

だから、自分にできないことがあったっていいのだ。

 

私はこんな風に開き直ることで活路が見い出せた。

 

あなたは人狼ゲームで、どんな活路を見出すだろうか。

今回の記事が、活路を見い出すヒントになれば嬉しい限りである。

 

さて、今日も張り切ってヌルヌルするとしよう。

 

さっぽろ人狼図鑑プロデューサー 小川こうじ

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